梅ちゃん内角攻めで“封G”ます

 阪神・梅野隆太郎捕手(23)が20日、甲子園で行われた全体練習に参加し、攻めの姿勢で強力な巨人打線を封じていく考えを明かした。

 伝統の一戦で初のスタメンマスクをかぶった11日からの3連戦。先発出場した2試合でともに勝利したが「相手も研究してくると思うので」と慢心は一切ない。むしろ前回、相手につけた“配球の色”をどうアレンジしていくか。東京ドームと甲子園では球場の広さも違い、攻め方も変わってくるが、ルーキー捕手が抱く信念だけは揺るがない。

 「とにかく攻める気持ちを持って。相手を怖がらずに向かっていきたい」。前回対戦時もピンチで長野を迎えた際、ベテラン安藤に徹底して内角シュートを要求するなど、攻めの姿勢を最後まで消さなかったことが功を奏した面もある。

 球宴期間中に「自分もリフレッシュできた中で、きょう、あすと準備していきたい」と語った梅野。後半戦、若き司令塔が巨人追撃のキーマンになる。

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