呉昇桓の投球フォームが“審議対象”に
2014年2月10日
審判団は、実戦登板までに見解が出れば球団に伝える方針だ。井野修参与・野球規則委員は「(ダメとなった場合は)日本でやる場合は、適応してもらわないといかがなものかと思う。監督やコーチとも話して、いい方向に持っていければ」と話した。
呉昇桓はこの日、2度目のブルペン入り。捕手を座らせ、ノーワインドアップから54球を投げた。藤井にも21球を受けてもらった。
投球フォームの意見交換については「何も聞いていない。分からない」とだけ話し、足早に球場を去った。
違反とみなされれば、7日の初ブルペンで他球団のスコアラーが「タイミングが取りづらそう」と声をそろえた特徴が、消えてしまう可能性もある。
◆野球規則八・〇一(a)ワインドアップポジション
投手は、打者に面して立ち、その軸足は投手板に触れて置き、他の足の置き場所には制限がない。この姿勢から、投手は、打者への投球に関する動作を起こしたならば、中途で止めたり、変更したりしないで、その投球を完了しなければならない。(以上、野球規則から抜粋)
Facebookコメント
阪神タイガースニュース
- 阪神・藤川監督 6点快勝も「まぁ、まだです」 中川3安打も「まだまだです。準備です」【一問一答】(3月15日)
- 阪神・中川 3安打3打点の大暴れ!OP戦2号弾「打った瞬間いったかなと」開幕左翼スタメンへまた前進(3月15日)
- 阪神・高寺 途中出場で2点適時打 中川に負けじと快音 積極スタイル継続「毎打席、いける球はいこうと」(3月15日)
- 阪神・近本 先頭打者本塁打!OP戦で5年ぶりアーチ 状態上げてきた虎のリードオフマン打率・333(3月15日)
- 阪神・高橋 内角攻めで5回0封 OP戦プロ初勝利 さらなる向上へ「もっと打者を押せるような球を」(3月15日)
- 阪神・ドラ1立石 実戦デビュー秒読み 入団後初ライブBPで柵越え2発 フリー打撃は49スイング10発(3月15日)
- 阪神・大竹 “計測不能”表示の超スローボール ファーム開幕戦で圧巻6回0封 四回まで完全投球 (3月15日)
- 「完全最下位」象徴…負の記録重ね惜敗【プレーバック“伝統の開幕戦”】(3月15日)
- 阪神 オープン戦3連勝で首位タイ浮上!高橋遥人が5回無失点 3戦連続1失点以下でチーム防御率は驚異の1点台前半 打線は中川が開幕左翼へ大暴れ(3月14日)
- 阪神 支配下登録の捕手・嶋村は直球の使い方を研究したい 【西山秀二の視点】(3月14日)
- 阪神・高橋が今年3度目実戦で5回無失点、毎回の6奪三振 自身初の開幕ローテ入りへ順調(3月14日)
- 阪神・中川がオープン戦2号2ラン 開幕左翼へ大前進(3月14日)
- 阪神 近本光司が先頭打者アーチ!2球目の内角高め直球を右翼ポール際へ 敵地がどよめく OP戦で好調を維持(3月14日)
- 阪神 ドラフト1位・立石正広が衝撃アーチ2発 初ライブBPで強烈打球 右へ左へ広角にたたき込む フリー打撃でも柵越え10発(3月14日)
- 23年WBC経験者の阪神・中野 侍虎戦士たちにエール「なんとか優勝して」完全アウェーの空気感「味わうだけでも全然違う」(3月14日)
- 阪神・嶋村 テーマは「観察眼」 開幕1軍へ捕手でも結果残す 打者の反応「瞬時に判断できるように」(3月14日)
- 阪神・大山 OP戦残り7戦「油断、隙一切なくす」「とにかく一球一球をムダにしない」いざ本番モード(3月14日)
- 阪神・高橋 開幕へ「足りないところもある」テーマは「投球の質」向上 14日広島戦で自身初開幕ローテ(3月14日)
- 阪神・前川 キャンプ後1軍実戦で快音なし 開幕左翼へ直球仕留める「何回も同じことを繰り返していられない」(3月14日)
- 阪神・藤川監督 14日から広島遠征「いろんな街や文化に触れることの方がすごく重要なんですよね」【一問一答】(3月14日)











