G大阪U23・堂安&初瀬ぎらついた

 「J3、G大阪U-23 0-0YS横浜」(13日、吹田サッカースタジアム)

 開幕し、今季から参入するG大阪、FC東京、C大阪のセカンドチームにあたるU-23も熱戦を繰り広げた。3人まで出場可能なオーバーエージ枠(OA)を設けているが、トップチームで出場機会の少ない若手育成の場として、今季から3チームが参入。G大阪U-23はホームでYS横浜と対戦し0-0で引き分けた。J1出場を目指したアピール合戦が始まった。

 G大阪U-23は、OAのMF二川とDF小椋を軸に、20歳以下の若手がアピールに燃えた。3359人の観客と公式戦ならではの緊張感の中での90分間。実好監督は「個々の成長も、チームとしての結果も求めてやる」と、二兎を追いながら成長を促す。

 昨年、クラブ最年少デビューを果たした17歳のMF堂安は「予想以上にレベルは高かった。でも0点は悔しい」と苦い顔。既にJ1でアシストも決めた初瀬は「ここにいたらダメ。ACLのメンバーに入れなかった悔しさをぶつけようと思っていた」とぎらついた。若武者たちが新たな戦場で、高みを目指す。

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