サッカースペイン1部リーグ、FWネイマールが自身の移籍に関し脱税容疑がかかっている件で証人として出廷、証言する可能性が4日までに出てきた。
スペインのラジオ局カデナ・セールが伝えた。情報によると、検察側が要求する予定8人の証人のうちの1人がネイマール自身で、今年秋にも法廷へ行き、当初の予定より1年早まった加入の経緯などについて説明するとみられている。
裁判は、バルセロナがネイマールの移籍金を不当に低く申告、不十分な納税額にとどまったとされるもので、検察は前会長のサンドロ・ロセイ氏に7年6カ月、現会長バルトメウ氏に2年3カ月の懲役を求刑している。