神戸暫定首位 2季ぶりJ1で快進撃!

 「J1、鹿島2-3神戸」(19日、カシマ)

 神戸が鹿島に3‐2で逆転勝ちし、連勝を4に伸ばした。勝ち点を17とし、20日に新潟と対戦する広島を上回って暫定首位に立った。G大阪は日本代表DF今野泰幸(31)の決勝ゴールで、大宮に2‐1で競り勝った。C大阪はFC東京に0‐2で完敗。徳島は清水に0‐4で大敗し、開幕8連敗となった。

 J1の舞台は2季ぶりで、過去最高は9位。これまでなかなか上位に食い込めなかった神戸が、暫定ながら首位に躍り出た。

 勝ち越しを許した後半、PKで同点ゴールを決めたのがマルキーニョスだった。4戦連続得点で元日本代表FW三浦知良(横浜FC)を一つ上回る単独2位のJ1通算140点とした助っ人は「新しい神戸を見せたかった。重要な勝利だ」と興奮を隠せなかった。

 勝負強い鹿島のお株を奪う逆転劇だった。1‐2の後半20分、ペナルティーエリア内で鹿島の青木がハンドを犯し、2度目の警告を受けて退場処分。このPKで追い付くと相手の陣形が整う前の24分にとどめを刺した。

 敵陣でボールを得た小川が左へ送り、マルキーニョスの折り返しを頭でねじ込んだ。昨季チーム得点王ながらペドロジュニオール加入で出番が減っていた21歳のアタッカーは「試合に出るからには自分の力を示したい。それは得点だと思っていた」と胸を張った。

 今季はマルキーニョスら強力な外国選手を補強し、安達監督は「選手には本気でタイトルを取りにいこうと話している」と明かす。層の厚さも示し、カシマスタジアムでは99年以来の白星。この快進撃は勢いだけではなさそうだ。

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