「J2、神戸1-0横浜FC」(27日、ノエスタ)
神戸MFポポの右足がチームを救い、首位G大阪に勝ち点1差と迫った。0‐0の後半19分、約20メートルのFKを沈め今季10点目。「(FKは)僕の特長でもある。入って良かった」と胸を張った。
ポポに代わり15試合ぶりに出場したFW松村は、持ち味のドリブルから決定的なシュートを放ったがゴールならず。“神戸のメッシ”と呼ばれる19歳は「メッシだったら決めていた。あの辺が“神戸の松村”です」と苦笑いした。
前日にマンチェスターUからゴールを挙げたC大阪の18歳MF南野とは、同学年でユース時代に何度も対戦している。「すごかったですね。自分のいい部分を出せている。負けていられない」と刺激を受けていた。