「J2、岡山1-0神戸」(3日、カンスタ)
2位神戸の後半戦は黒星スタートとなった。前半2分、岡山FW押谷に約20メートルのミドル弾を決められ先制を許すと、6月を無敗で乗り切った勢いもなく無得点のまま試合終了。6試合ぶりの敗戦で首位G大阪との勝ち点差は5に広がった。
開始15分以内の失点は今季5点目となり、DF岩波は「DFの入り方が悪かった」と唇をかみしめ、後半開始直後に決定機を逃したFW田代も「僕の責任です」と言葉少なにうつむいた。
試合後、ドリンクの入ったペットボトルを叩きつけて悔しさをあらわにした安達監督は「最初に失点してしまい非常に悔しいです」と、怒りを押し殺すように話した。