高野人母美が東洋太平洋王座を返上 バンタム級で美人モデルボクサー出直し
協栄ジムの金平桂一郎会長は6日、美人モデルボクサーの高野人母美(ともみ・協栄)が東洋太平洋女子スーパーバンタム級王座を返上したことを明らかにした。
高野は15年6月に同王座を獲得。防衛戦を行わずに同11月にはWBO女子世界スーパーフライ級王者、ダニエラ・ベルムデス(アルゼンチン)に挑戦したが4回KO負け。16年10月、6回戦にTKO勝ちして再起した。
金平会長は「防衛戦をしないのなら、返上した方がいいと話した。(同級1位の)後藤さん(あゆみ=ワタナベ)はやりたがっていたので気の毒。今後はバンタム級で出直しとなります」と説明した。
高野は1987年6月12日、東京都出身の29歳。13年4月8日、1回KO勝ちでデビュー。9勝(6KO)2敗。右ボクサーファイター。モデル、タレントとしてはオフィスコットンに所属している。


