八重樫はメリンドと統一戦 対戦相手が早くに決まり「ありがたい」
ボクシングのWBO世界スーパーフライ級王者の井上尚弥(23)とIBF世界ライトフライ級王者の八重樫東(33)=ともに大橋=が26日、横浜市内で始動し、大橋秀行会長(51)は5月にダブル世界戦が内定したことを明かした。
八重樫は暫定王者ミラン・メリンド(28)=フィリピン=との統一戦が決定した。メリンドは昨年11月の暫定王者決定戦で負傷し、昨年末の対戦を回避していた。
V3がかかる八重樫は「(なかなか対戦相手が決まらなかった)前回と真逆ですね。この時点で決まっているのはありがたい。研究と対策に早い段階から手が付けられます」と歓迎。「今年も昨年同様背水の陣。一戦一戦全身全霊をかけてやりたい」と意気込んだ。





