八重樫 身長縮んでた!「自分より低い相手」と初対決

 「ボクシング・IBF世界ライトフライ級タイトルマッチ」(30日、有明コロシアム)

 ダブル世界戦の予備検診が27日、都内で行われ4選手とも異常はなかった。2度目の防衛戦に臨む八重樫東(33)=大橋=はキャリア初という自分より身長の低い相手を迎え撃つ。

 予備検診では八重樫の身長が前回の160・8センチから159・5センチに縮んでいた。八重樫は「身長が減っているのがボク的にはちょっと…」と納得いかない様子だったが、挑戦者はさらに5センチ低い154・5センチだった。

 八重樫は「自分より身長が低い相手は珍しいけど、数字にとらわれない」と油断はない。大橋秀行会長は「自分より背の低い相手は初めてでしょう。やりやすいと思う。八重樫の持ち味が十分に出る」と期待していた。

 逆にサマートレックは「いつも自分より背の高い相手と闘っているので(身長差は)気にならない」と不敵に笑った。

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