33歳の小野、1回で計量パス WBAミニマム級王座に挑戦
【ナコンラチャシマ(タイ)共同】世界ボクシング協会(WBA)ミニマム級タイトルマッチの前日計量が13日、タイ東北部のナコンラチャシマで行われ、同級14位の小野心(ワタナベ)は同級王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)とともに47・6キロで、1回でパスした。
33歳の小野は2度目の世界挑戦で初の王座奪取を目指す。「自分のボクシングをするだけ。勝つためにここまで来た。必ずチャンピオンベルトを持って帰る」と抱負を語った。
13戦全勝の26歳の王者は「私の数多い試合の中の一つにすぎない。できればKOで勝ちたい」と述べた。





