WBO、大沢は7回TKO負け パッキャオは王座返り咲き
【ラスベガス共同】世界ボクシング機構(WBO)タイトルマッチ各12回戦が5日、米ラスベガスで行われ、フェザー級2位の大沢宏晋(ロマンサジャパン)は、無敗の王者オスカル・バルデス(メキシコ)に7回TKOで敗れ、王座奪取はならなかった。
31歳で世界初挑戦の大沢は序盤から動きが硬かった。4回にダウンを喫すると、7回に連打を浴びてレフェリーが試合を止めた。 世界主要4団体の元6階級王者で、復帰戦となった37歳のマニー・パッキャオ(フィリピン)は、ウエルター級王者のジェシー・バルガス(米国)に3-0で判定勝ちし、昨年5月以来の世界王座返り咲きを果たした。





