高松市長が金メダルのタカマツを祝福 でも…ペアとは直接関係なし

 「リオ五輪・バドミントン・女子ダブルス決勝」(18日、リオ中央体育館)

 女子ダブルス決勝で高橋礼華(26)、松友美佐紀(24)組=日本ユニシス=がリターユヒル、ペデルセン組(デンマーク)を2-1で下し、全種目を通じて日本勢初の金メダルを獲得した。1-1で迎えた第3ゲームを16-19から5連続得点でものにした。

 「タカマツ」ペアが金メダルを獲得したことを受け、高松市の大西秀人市長は19日、記者会見を開き、「『タカマツ』が世界一になった。非常に誇らしい」と祝福した。市役所の入り口には「祝金メダル『高松ペア』感動をありがとう!」の横断幕が掲げられた。

 高松市によると、14年6月ごろ、大西市長が「同じ名前なのでぜひ応援したい」と祝電を送り、2人からサイン入りユニホームが届いたのをきっかけに交流が始まった。ちなみに高橋は奈良県橿原市、松友は徳島県藍住町の出身で、高松市とは直接関係はない。

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