ゴメス先制打 チーム79試合目で51打点

1回阪神1死二塁、左前に先制の適時打を放つ阪神 マウロ・ゴメス=ナゴヤドーム(撮影・高部洋祐)
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 「阪神-中日」(3日、ナゴヤドーム)

 阪神のマウロ・ゴメス(31)が、先制適時打を放った。

 一回先頭の西岡が出塁してすかさず盗塁すると、1死二塁で打席が回ってきた。カウント2ボールからの3球目を左前に運び、西岡がホームに生還した。

 自身51打点目で、好投手・吉見から貴重な先制点を奪ったゴメスは、「インコースのボール球を我慢強く見逃せて、カウントを有利にすることができたので、ベースの上を通るボールだけを狙って打ちにいった。内野手の間を抜ける当たりになってくれてよかった」とコメントした。

 その後、2死一、二塁となるも、後続が倒れて追加点は奪えなかった。

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