サッカーのドイツ1部リーグ、アイントラハト・フランクフルトの長谷部誠が21日、リーグ戦の冬季中断で帰国し「個人的なプレーの質もそうだし、チームも残留争いをしているので満足いく結果ではなかった」と振り返った。
チームは14位と低迷。サイドバックや守備的MFなどさまざまなポジションで起用されたが「どこで出ても攻守両面で質の高いプレーができなかった」と悔やんだ。苦しい戦いの続いたことしを象徴する漢字として挙げた1文字は「忍」。日本代表についても停滞感を指摘し「飛躍のためにはこういう時期も必要だったと思えるように、次に生かす」と話した。