高木、浦和初得点で豊パパ喜びツイート

 「J1 浦和1-0柏」(11日、埼玉スタジアム)

 1試合が行われ、浦和が柏を1-0で下し、暫定ながら年間1位に浮上した。今季清水から加入したFW高木俊幸(24)が決勝点となる移籍後初ゴールを決めた。途中出場から4分後の後半43分、DF槙野のパスを受けペナルティーエリア内に切れ込んだ。右足から放たれたシュートは柏GK菅野の手前でイレギュラー気味にワンバウンドしてゴール右隅に吸い込まれた。

 「ラッキーな形だったが、迷わずシュートを打ったことに意味がある。決めたと意識するまで時間があった。一瞬、何が起こったたか分からなかった」と噛みしめるように振り返った。

 7月19日の広島戦では自身が倒されて得たPKを失敗。チームの今季初黒星を招く結果となり、試合後は涙に暮れた。「今まで運がなかったので、ここに来てツキが回ってきた」という言葉に実感を込めた。

 元プロ野球選手の父・豊氏は早速、自身の短文投稿サイト「ツイッター」を更新。「やっと皆さんの期待に応えることが出来ました!諦めずに応援してくれて感謝します^_^ありがとうm(_)m」と喜びのコメントを寄せた。

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