30代の一般男性と8日に入籍したことを11日に発表したサッカー女子日本代表MF澤穂希(36)が12日、神戸市内で行われたINAC神戸の練習後、会見し、W杯期間中も彼に支えられていたことを打ち明けた。また、選手登録名については「すごく気に入っているので」と澤穂希のまま変更しないことを明かした。
練習を終えてからシャワーを浴び、新妻らしくきちんとメイクをして報道陣の前に現れた澤。夫となった男性がJ1仙台の強化・育成スタッフである辻上裕章氏かと尋ねられると、マネジャーと目を見交わし、「それは…まぁ…ですね」と答えた。
「ワールドカップの時も他に人には言えないことを言えたし、近くにいて支えてくれたのは彼。気持ちの余裕があったからプレーに専念できました」と、彼への信頼の深さについては照れながら話した。
挙式・披露宴については「自分はまだ現役だし、彼も仕事があるから」と現時点での予定はない。また結婚指輪については「これから2人でいい物を見繕います」と、結婚後の“共同作業”になっているようだ。
また、11日の発表後には大変な騒動に巻き込まれたようで「電話とメールでたくさんいただきました」と祝福の多さに驚いたことを明かした。