主将の長谷部「システム修正して成功」

 「国際親善試合、日本2-1オーストラリア」(18日、ヤンマー)

 国際サッカー連盟(FIFA)ランキング52位の日本は18日、今年最後の国際試合を行い、同94位のオーストラリアに競り勝った。6-0と大勝した14日のホンジュラス戦に続く連勝で、これでアギーレ・ジャパンは3勝1分け2敗。勢いをつけて来年1月のアジア・カップ(オーストラリア)の2連覇に挑む。

 以下は主将としてフル出場したMF長谷部の一問一答。

 -2対1で勝利。今日の試合は。

 「立ち上がりはあまり良くなかったけど、そこからシステムを修正して自分たちのゲームができたと思いますし、試合を通しての評価はしづらいゲームだったと思いますが、勝てて良かったです」

 -前半は苦しんだが、後半は、失点はあったが、非常に良いサッカーだったのでは。

 「前半の途中からシステムを変えて、自分たちもはまるようになったので、自分たちが良いリズムでサッカーができたと思います」

 -この後は、アジアカップ連覇という目標が。

 「アジアカップ連覇目指して頑張ってきたいと思います」

 

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