「ACL決勝T1回戦・第2戦、広州恒大0‐1C大阪」(13日、広州)
C大阪(J1)は敵地で昨季アジア王者の広州恒大(中国)と対戦して1‐0と勝利したが、第1戦(6日、ヤンマー)を1‐5で落としていたため2戦合計2‐5で敗退が決まり、3年ぶり2度目の準々決勝進出を逃した。
12日にブラジルW杯の日本代表メンバーに選出されたFW柿谷曜一朗、MF山口蛍や13日に予備登録メンバー入りしたMF南野拓実らはベンチスタートとなった。
後半4分に相手のオウンゴールで先制。勝ち抜けに最低でもあと4点と迫ったポポビッチ監督は、同15分に山口と南野を2人同時に投入し、同34分には柿谷を送り込んだが、追加点を奪うことはできなかった。