青木、レッズの補強リストに GM明言

 ロイヤルズからフリーエージェント(FA)となっている青木宣親外野手(32)がレッズの獲得リストに入っている、と地元紙シンシナティ・エンクワイアのジョン・フェイ記者が7日(日本時間8日)、自身のツイッターで伝えた。

 レッズは10月末にラドウィック左翼手の来季の契約900万ドル(約10億3千万円)のオプションを行使しないことを発表。右翼手には16年まで契約が残っているブルース、中堅手には今季の新人王候補にも挙がっているハミルトンがおり、左翼手は今オフの補強ポイントのひとつになっている。

 同記者によると、ジョケッティGMが青木と、ジャイアンツからFAになっているモースが獲得リストに入っていることを明言。補強はトレードではなく、FA選手との契約を考えているという。

 今季の年俸が195万ドル(約2億2400万円)だった青木は132試合に出場し、打率・285、出塁率・349、1本塁打、43打点、63得点、17盗塁。同じ32歳のモースの年俸は600万ドル(約6億9千万円)で131試合で打率・279、出塁率・336、16本塁打、61打点、48得点だった。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

大リーグ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(大リーグ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス