【中山金杯】ラブリーデイが重賞初V

11R、中山金杯を制したラブリーデイ(左)=中山競馬場(撮影・三好信也)
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 「中山金杯・G3」(4日、中山)

 新年のJRA重賞ウイナー第1号は4番人気のラブリーデイだ。

 注目の主導権争いを最内のマイネルミラノが制したが、前半の1000メートル通過は59秒4のハイペース。これを好位で折り合った1番人気ロゴタイプが、直線の坂下で敢然と抜け出したが、その直後に控えていたラブリーデイが満を持してスパート。外から並ぶ間もなくかわし去ると、1分57秒8のコースレコードをマークしてフィニッシュ。14度目の重賞挑戦にして待望のタイトルを奪取した。

 この日から短期免許での騎乗を開始したアイルランドのフランシス・ベリー騎手は、昨年のオーシャンブルーに続く連覇を達成。JRA重賞通算5勝目とした。一昨年の皐月賞馬ロゴタイプが復活を告げる2着。3着には上がり馬の5番人気デウスウルトが入った。

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