青木隆治、初舞台は「出世する」死神役
ものまねタレントのコロッケ(56)と、青木隆治(35)が12日、都内で行われた「コロッケ特別公演スペシャルゲスト青木隆治」(6月1日~28日・明治座)ライブイベントに登場。初舞台が「死神役」の青木へ、コロッケが「出世するよ」とエールを送った。
歌手、ものまねタレントとして数多くの舞台を踏んできた青木だが、役者として舞台を踏むのは今回が初。古典落語の「死神」と「文七元結」をヒントに作られた「神隠し!?」で、死神役を演じることとなった。
青木はコロッケから「初舞台が死体役や死神役だと出世する」と言われたといい「よかった」と笑顔。コロッケも「(舞台で成功している人は)そういう方が多いです。歌もものまねもすごいので、あとは役者としての正念場。明治座で認められればすごいこと」と後輩を激励した。
青木は初めて今回の舞台の話を聞いたときは「正直ビビって断ろうと思った。初舞台が明治座で、ここでこけたら役者として終わりですから」と本心を吐露。だが座長がコロッケということもあり、「真剣にふざける、このおじさんについていこうと思った」と腹をくくったという。
最後には「ご迷惑をかけないように、コロッケさんの背中を見ながらやらせていただきたい」とキッパリ。初舞台への意気込みを語っていた。
