コロッケ、ものまねで故郷熊本支える
ものまねタレントのコロッケ(56)が12日、都内で「コロッケ特別公演スペシャルゲスト青木隆治」(6月1日~28日・明治座)ライブイベントに登場、地震のために観光客が減ってしまった故郷・熊本のために、今後はものまねキャラバンなどで被災者を応援する計画があると明かした。
熊本地震発生後、すぐに現地に入って炊き出しなどを行ったコロッケだが、改めて故郷への思いを聞かれ「これからもっと精神的に辛いことがあると思うので、今はそれを支えるためのことを考えています」とコメント。余震などの影響から観光客が減っているという実情を踏まえ、ものまねをきっかけに、観光客を呼ぶイベントや、後輩芸人らと「ものまねキャラバン」を組んで、仮設住宅などを周る支援を考えているという。
今は自治体との話し合いを行っている最中のため「具体的なことはまだ言えない」としたが、今回の明治座での舞台が終わった頃には「(支援内容が)固まっていると思う。舞台が終わったらかけつけたい」と話していた。
