KEIKO大分の実家「ガラス割れた」

 音楽プロデューサーの小室哲哉(57)が28日、東京・霞が関の厚生労働省で、肝炎総合対策推進国民運動「知って、肝炎」プロジェクトの肝炎対策大使に任命された。

 小室は囲み会見で、妻でglobeのボーカル・KEIKOの実家が大分県にあることを聞かれ、「大分の人は40年、50年と地震の経験がない。妻の実家も地震を想定した物の置き方はしていなかったので『まさか』という思いで、家のガラス類などは全部割れた。大分でもそうなのだから、熊本の方は大変だと思う」と被災地への思いを寄せた。

 小室はこの日の就任式で、自身も2013年秋にC型肝炎が発覚したことや、その後に治療と検査を続けてきた経験を告白。「妻も病気でしたので、2人で…」と、くも膜下出血からの復帰を目指すKEIK0と夫婦で過ごした闘病生活を振り返った。

 また、肝炎対策運動の特別参与・杉良太郎は熊本地震への支援について、「物資はすでに送りました。(今後は慰問に)行くことになるでしょう」と話した。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    デイリーおすすめアイテム

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス