さんま 真央は日本の為に責任負いすぎ

 タレント・明石家さんまが23日、関西テレビ「さんまのまんま」に出演。フィギュアスケート元世界女王・浅田真央について「日本のために責任追いすぎ」と日本中の期待を背負い続ける宿命を慮った。

 この日のゲストはプロフィギュアスケーターの織田信成。フィギュアの話題で、さんまは「真央ちゃんも日本のために責任追いすぎやよな~。かわいそうなってくる。早く結婚して~」と父親目線で語った。

 ジュニア時代からそばで浅田の姿を見てきた織田は「僕、いっつも代わりにトリプルアクセル跳んであげたい!って思うんです。あんな頑張ってるから。本当に」と話し、「トリプルアクセルってアクセルジャンプの中で、一番難しいんです。男子が4回転を2回、3回跳ぶのと同じくらい難しい、と僕は思うんです。それを果敢に挑んでいく姿!」と熱弁をふるった。

 織田はプライベートでは中学1年の時に同級生だった女性と5年間の交際を経て5年前に結婚。3歳と5歳の男児の父でもある。フィギュアの女性陣のことを好きにはならなかったのか?とさんまに聞かれると、「フィギュアの女の子って強いんですよ。みんな~。かわいく見えて、強い女性なんです。だから僕の方がナヨナヨしちゃってるんで、相手にされない。きれいな~、かっこいいなあ~と思っても、ちょっとこわいな~、と」と苦笑いで明かしていた。

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