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茂木氏、逮捕者“氏”“さん”呼び提唱

容疑者の“氏”“さん”呼びを提唱した茂木健一郎氏
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 脳科学者の茂木健一郎氏(53)が3日、『「容疑者」という言い方、やめませんか?』のタイトルでブログを更新し、覚醒剤を所持していたとして逮捕された元プロ野球選手、清原和博容疑者(48)についてつづった。

 茂木氏は「清原和博さんが逮捕されたからといって“清原和博容疑者”と報じるマスメディアの方針は、ぼくは間違っていると思います」と疑問を呈した。

 逮捕されても「あくまでも“清原和博氏”“清原和博さん”で良いと思います」と“氏”“さん”呼びを提唱し、“容疑者”呼びを否定。「レッテルを張って区別する、それが社会的制裁の一部である、という考え方は、どうなのでしょう?確定判決までは“推定無罪”です」と訴えた。

 さらに有罪が確定しても呼称の変更を否定。「確定判決で有罪になっても、“受刑者”という必要も、ないと思います。最後まで、“・・・氏”、“・・・さん”でいい」と、あくまでも“氏”“さん”呼びを訴えた。「あくまでも、その人はその人で、それと刑事処分は、別の問題なのですから」と考えを示した。

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