松本明子 あき竹城から「迷惑」
タレントの松本明子が25日、テレビ朝日系のバラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!!」(後7時)に出演し、自己中心主義のために「しくじった」ことを告白した。松本が「皆さんの周りにもいませんか?自己中心的な人」と尋ねると、あき竹城は「アッコちゃんね、一緒に旅番組に行くと必ず手を組んでくる。迷惑なのよね、あれ」とダメだし、松本は「すみません」と謝罪した。
松本は「私は自己中でした」と告白し、「事務所の寮の中で全裸になっていた。羞恥心がない」などと述べ、事務所の寮にいた17歳当時、男女共同で生活していた寮での自己中ぶりを語った。
松本は「女子からは集団無視された。無視されるので男性芸人とつるんでいた」と述べ、女性のタレント仲間からは「お風呂に入らないで」とも言われたことを明かした。しかし、松本は「そうだ、男風呂に入ろう」と羞恥心がないために平気で男風呂に入ったという。「男性のほうが恥ずかしがって出て行った」と明かした。そんな状況でも、「嫌われている理由が分からなかった」という。
松本はやがて「日本芸能史に残る世紀のしくじり」をやってしまい、2年間、仕事がなかったという。
松本は「なぜやってしまったか」と自己分析。「良かれと思ってやってしまった。自己中心的な人は良かれと思ってやってしくじる」とし、「(1)他人のためにと行動しても(2)他人の気持ちが分からないから求められていることとずれる(3)その結果相手にとって大迷惑となってしくじる」とし、ここで「皆さんの周りにもいませんか?自己中心的な人」と生徒役の共演者に問うた。
すると、あきが「アッコちゃんね。一緒に旅番組に行くと必ず手を組んでくる。迷惑なのよね、あれ」とさらりと話し、共演者は爆笑するとともに松本は思わぬ展開に大口を開けてあっけにとられた。あきの告白は「だって毎回手つなぐのよ」と続き、平成ノブシコブシの吉村らが「いいじゃないですか」とフォロー。それでもあきは「向こうに行こうとしたら引っ張られるし、手は汗でべとべと。イヤなのよ~」とダメだしを続けた。
