コロッケ 物まねレストラン製作総指揮
物まねタレントのコロッケ(55)が25日、都内で自身がプロデュースした物まねライブレストラン「CROKET MIMIC TOKYO」のオープン会見を行った。
27日にオープンする同店はコロッケが製作総指揮。総工費5億円を要し、コロッケは厳選した物まねタレントのショーとポールダンスなどのレビューショーが楽しめる。物まねタレントの総数は約40人で、常時10組ぐらいが出演予定で、コロッケは「やっと夢の出発点です。テレビの公開番組を見るような気持ちで来てほしい。ここが(物まねの)養成所のような形にしていけたら」と意気込みを語った。
米国で活躍するダンサーのEBIKENもスペシャル・ゲストで出演予定。プロデューサーで普段は出演の予定のないコロッケも「遊びに来たら時々やるかもしれない」としながらも、「ここでしかやらない五木ロボットを考えています。レーザーを使って…居合わせた人はラッキーじゃないかな」とやる気満々なところを見せつけた。
この日は物まねタレントのツートン青木(56)、ゆうたろう(45)らが本番さながらのパフォーマンスも披露した。
