ゲス乙女・川谷 深々お辞儀に賛否の声

 タレント・ベッキー(31)との不倫疑惑の渦中にある人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)が15日、テレビ朝日系「ミュージックステーションSP」に生出演。報道後、初めてテレビに登場した。川谷は番組冒頭、3秒間にわたり体を90度に折り曲げ、頭を深々と下げた。歌唱後にも同様に深々と頭を下げ、“謝罪”のようなお辞儀は7秒間に及んだ。番組では騒動については触れることはなく、川谷にマイクが向けられる場面も少なかった。

 ネット上では、川谷への反応が渦巻いた。

 「川谷全然カメラ見ない」「表情ハンパない」とこわばった川谷の表情に注目した人、「お辞儀なが」と驚いた人、また、「本当に謝罪したいなら、ベッキーみたいに会見でも開いて釈明してから」と川谷も会見すべき、と論じる人も。一方「ゲスの極み乙女。は悪くない」「最低な男とは思ってるけど、音楽ファンとして川谷健太(本名)という人は別物」など擁護する声もあった。

 この日の番組では、冒頭の登場シーンで川谷1人だけ深々と3秒間のお辞儀。出演者が揃った冒頭のトークでは、槇原敬之、平井堅、back numberがタモリとやりとりしたが、ゲス乙女に話題は振られず。時折カメラに映る川谷は口を真一文字に結び、表情は固かった。

 午後8時37分ごろ、「ロマンスがありあまる」を演奏前に、タモリとこの日、初トーク。「中3の時作った」と同曲にまつわるエピソードに、タモリから「10代マジックだね」と言われると、この日初めての笑顔を見せた。

 歌い終わると、1人だけ足を揃え、7秒間、再び深々と90度頭を下げた。冒頭と歌唱後で計10秒。まるで無言の謝罪のようにも見えた。

 不倫疑惑は7日発売の「週刊文春」で報じられ、ベッキーは6日夜に緊急会見。「お付き合いはしていない。友人関係です」と釈明し、不倫を否定。川谷は6日夜に報道各社にファクスした文書で、昨年夏に一般女性と結婚していたことを認めた。

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