渡辺の更年期障害「不安が強くなる」
タレント・渡辺正行(59)が19日、カンテレ「胸いっぱい」にゲストとして出演し、50歳ごろに患った「男性更年期障害」について、体験談を語った。
番組は急増している「男性更年期障害」について取り上げたもの。スタジオの医師の「不安感が強くなる」という言葉を受け、渡辺はちょうど舞台を行っていたころに患ったことを明かし、「舞台であがるんでよ。初日だからと思っていたんですけど、いつもの“あがり方”と違う」と感じたという。後日、医師の診察を受けたところ、「更年期障害」と診断されたが、薬の服用で「ピタッとおさまった」という。
また、番組で用意した「更年期障害を疑うチェック表」にある「キレイな女性に興味を持たない」という項目について聞かれた渡辺は「興味はあるんですけど、機能がしなくなる…。深く聞かないでください」と、かつて数々の浮き名を流した人物とは思えない発言をしていた。
