高城亜樹卒業 倉持「ずっと支えるよ」

AKB48を卒業することを発表した高城亜樹=東京ドームシティホール(撮影・佐々木彰尚)
AKB48の卒業を発表した高城亜樹(中央)=東京ドームシティホール(撮影・佐々木彰尚)
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 AKB48の高城亜樹(24)が15日、東京ドームシティホールで開催された恒例のライブイベント「第5回AKB48紅白対抗歌合戦」でグループからの卒業を発表した。今後は女優としての道を進むという。

 卒業ソングとして知られる「桜の木になろう」の歌唱前に、「AKBがすごく大好きです。今の環境に何の不満もありません。でも、このまま甘えてちゃいけないと思いました。AKBとしての活動を誇りに、これからは高城亜樹の道を進んでいきたいと思います」と目に涙を浮かべ、決断を報告。進路には女優業を挙げた。

 8月に卒業した倉持明日香(26)、高城と3人で派生ユニット「フレンチ・キス」を組んでいた柏木由紀(24)は、歌声を聞きながら涙を流した。フレンチ・キスは11月5日に解散ライブを行った。

 倉持は15日夜、ツイッターを更新。「ゆおたまるおつかれさま 卒業するその日まで、そして卒業してからもずっと支えるよ」と仲間としてエールを送った。倉持は高城のことを「おたまる」と呼んでいる。

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