池谷幸雄 アキレス腱断裂も悲壮感ゼロ

 6月12日に東京都内で行われたファッションショーでバック転に失敗し、右アキレス腱断裂などで全治3カ月の重傷を負った、体操の五輪メダリストでタレントの池谷幸雄(44)が、9日放送のフジテレビ系「アウト×デラックス」(木曜、午後11・15)に出演。松葉杖をつき、痛々しい姿で登場するも「離婚のほうが痛かった」と底抜けに明るい、ポジティブトークを復活させた。

 番組冒頭、松葉杖をつきながら、ひょうひょうと笑顔で登場した池谷。アキレス腱を縫合した生々しい傷跡を見せながら「俺、治り早くて傷口とか閉じるのめちゃくちゃ早いんですけど、アキレス腱切れちゃったたら俺でもダメっすね」。左足も肉離れを負う重傷だったが「アキレス腱切れたら慌てても一緒。救急車呼んでもどうしようもないので(手術まで)5日間、放ったらかしでした」と悲壮感ゼロで振り返った。

 レギュラーの坂上忍(48)から「何をやってもバカっぽい」と突っ込まれる中、池谷は「離婚した時のほうが痛かった」と語る自虐ネタ。「借金してまで慰謝料払ったけど(収入が徐々に減り)減額申請しましたよ」とも。

 また、2010年の参院選に出馬・落選した際に、選挙カーの上で繰り出した倒立パフォーマンスが票を減らしたと指摘されると「いや、一番デカかったのはヤワラちゃん(谷亮子・現参院議員)が出たこと。キャラがどんかぶりしたから」と回顧。周囲から一斉に「かぶってない」と突っ込まれていた。

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