市原悦子 ものまね要求をピシャリ拒否

意気込みを語った(左から)小林幸子、市原悦子
意気込みを語った(左から)佐藤正宏、小林幸子、市原悦子、久本雅美、中川晃教=東京都墨田区
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 歌手・小林幸子(61)が15日、都内でネパール大震災のチャリティーイベント「リーディング紙芝居 雨にも負けず、風にも負けず~心に残る名作三物語~」(23、27、28日、東京・Bunkamuraシアターコクーン)の製作発表に、共演の市原悦子(79)、久本雅美(56)らと登場した。

 素晴らしい日本語を伝えるべく小説、童話、昔話などからよりすぐった名作を紙芝居や映像と歌、語りで表現する朗読ステージ。23日に出演する小林は、翌日が命日の美空ひばりさんの人生を題材にした歌語り「歌ある限り~ひばり物語~」を、ひばりさんの映像や肉声を交え届ける。

 これまでもひばりさんの歌はステージで頻繁に歌唱しているが、歌語りは初めて。「こころに響く語りができるようにしたい」と話した。

 また、テレビアニメ「まんが日本昔ばなし」で長年、登場人物の声を担当してきた市原は、今回も昔話の朗読を披露する。会見では懐かしい「日本昔ばなし」の声の披露をリクエストされたが、「それは劇場にいらっしゃい!」とピシャリ。来場を呼びかけていた。

 ほかに赤江玉緒(40)、観月ありさ(38)、中川晃教(32)らが出演。

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