2位の柏木、今回最後?指原と九州決戦
「AKB48 第7回選抜総選挙」(6月6日開票、ヤフオク!ドーム)の速報結果が20日、発表された。2位に入った柏木は発表後に劇場を訪れ、今回の総選挙が最後になるかと問われると「かも…ですね」と話した。
速報では、昨年の最終結果で2位だった指原莉乃が3万8151票で1位となり、速報2位の柏木由紀(3万3426票)に4725票差をつけた。昨年、最終結果で1位の渡辺麻友は3位だった。
柏木は、今回がラストチャンスになることも示唆しつつ、「最後なので入れて(投票して)とは言いたくないので難しい。(本当に最後になるか)分からないですけど、1番本気なのは間違いない」と闘志を燃やした。
これまで2年続けて最終結果は3位。今回の2位で「すぐそこまで夢が見えているなと思いました。去年の速報(1万7266票)から倍ぐらい入っている」と手応えもつかんだ様子。速報1位の指原は大分出身で、鹿児島出身の柏木とは九州対決となる。
今回は年明けに総選挙1位を目指すこと決意し、センター奪取を公言して総選挙に臨んでいる。今まで、具体的に1位宣言はしたことがなかったが、小嶋陽菜、松井玲奈といった上位常連のメンバーが今回の総選挙に出馬せず、「私も(今後は)分からないなと。卒業は考えていないけど、残り時間は若い子たちと比べたら圧倒的に少ない」と考えるように。センターを取ること、イコール「AKBに名前を残したい」と覚悟を決めた。
速報結果はメンバーの横山由依と焼き肉店で知ったという。その後、気持ちを高めるために、秋葉原の劇場を訪れた。センターを取ったら、「単独センターはやったことがないので、年齢的にも、王道アイドルソングをやってみたい」と宣言。ライバルの指原は「1位になったら水着でコンサートをする」という強烈な公約を掲げており、「匹敵する何かを考えて起きます」と逆転への一打も示唆した。
