北陸新幹線開業前祝い、物産展開催も
3月14日に開業する北陸新幹線と、新潟県上越市への観光誘致のため同市をPRする「上杉おもてなし武将隊」が20日、神戸市中央区のデイリースポーツを訪れた。
北陸新幹線が東京から金沢まで開通すると、途中駅である上越妙高駅(上越市)に大阪から向かう場合、金沢-上越妙高間が北陸新幹線を利用できるため、これまで約4時間半かかっていたところを最短で3時間52分で着くことができる。
開業日の3月14日と15日には上越妙高駅で記念イベントを開催。500円で100銘柄以上の地酒を試飲できる(先着1000人)など満載。
4月3日から19日までは日本三大夜桜の1つ「高田城百万人観桜会」を実施。
おもてなし武将隊は「去年は過去最多の131万人が訪れました。関西の皆さん、ぜひいらっしゃってください」と呼びかけ、「上越には上杉謙信の居城だった春日山城もあります。歴史好きの人も」と魅力を訴えた。
上越市は観光PRの一環として、20、21日の両日、大阪・吹田市の「せんちゅうパル南広場」で「新潟県上越市の観光と物産展」を午前10時から開催。コシヒカリや日本酒などの特産品を販売する。
