片桐はいり 弟・向井理の魅力語る
俳優・向井理(32)と女優・片桐はいり(51)が22日、大阪市内で行われたダブル主演映画「小野寺の弟・小野寺の姉」(25日公開)の先行上映会の舞台あいさつに登場した。
同作では2人が演じる、一見似ていなさそうだが、何だか似ている姉弟の恋と人生の行方が描かれている。姉役の片桐が「見たこともない向井理のかわいさ。弟を持って帰りたいと思いましたよね」と呼び掛けると、女性中心の客席から大きな拍手が沸き起こった。
メガネをかけて登壇した向井に対して、途中で客席の女性ファンが「外してほしい」と要望。リクエストに応えて外すと、たちまち「かっこいい!」と黄色い歓声が上がった。
向井と片桐は昨年、スピンオフで上演された同名舞台に続く共演。シリーズ化について、向井は「監督の西田(征史)さんの筆が止まらなければできると思います。僕は好きです」と作品への愛着を口にした。
また、劇中のクライマックスシーンにちなみ、小野寺家特製クリスマスツリーの除幕式も行われた。
