TOKIO城島、ゴールから1日の心境

 TOKIOの城島茂が1日、日本テレビ系で午後9時から放送された「24時間マラソン特別編~城島茂 激動の112日~」に生出演。101キロを完走したことで、「やっと人生のスタートラインにつけたな、と思います」と一夜明けた心境を明かした。

 ゴールインから丸1日。日焼けした顔に穏やかな笑顔を浮かべながら、坂本トレーナーとともに生出演した城島は、112日の密着ドキュメントを見終え、「泥臭い走りだなあ」と苦笑い。「1人じゃできなかった。坂本トレーナーとかスタッフとか…」と周囲の支えに感謝した。

 武道館直前のラストスパートについては「もうダメかなぁ、と思った時に、沿道の皆さんの『ファイト!』とか『リーダー!リーダー!』という声が聞こえてきて。そしたら昨日(8月30日)からの皆さんの応援を思い出して、『あ、ダメだ』と思って、気がついたら、走り出してました」とにこやかに語った。

 24時間マラソンを走り終えて「やっと人生のスタートラインにつけた。いろんなことを見つけることができました」としみじみ話した。

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