IMALU長寿番組終了の父気遣う
タレントのIMALU(24)が8日、都内で、映画「アバウトタイム」(9月27日公開)のPRイベントに登場し、父でタレントの明石家さんま(59)を気遣った。
さんまが司会を務めるTBS系「さんまのスーパーからくりTV」(日曜、後7・00)が9月で終了することが会見直前にTBSから正式発表されたばかり。IMALUは「本人の気持ちは知らないけど、何十年も頑張ってきた番組だから寂しいのはあると思う」と22年続いた番組終了にショックを受けていると伝えられる父の気持ちを気遣った。
続けて「もう60歳も近いし、ずっとハードスケジュールでやっているのも良くないのかな」と娘としての気持ちものぞかせた。
イベントは都内の結婚式場で開催。現在、プロドラマーのよっちと交際中のIMALUはゴールインについて、「全然ないですよ」否定。さんまが結婚式に来たら号泣するのでは?と聞かれると「(結婚式に)出てくれるかわからない」と苦笑いで答えていた。
「からくりTV」は92年4月に30分番組としてスタート。98年2月1日放送が番組最高視聴率27・0%を記録するなど、長く愛されている。
