西川史子、元夫からの婚約指輪つけ登場

商品をPRする西川史子(左)と鈴木奈々=東京・ベルサール六本木
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 1月11日に福祉関係の会社役員と離婚した医師でタレントの西川史子(42)が26日、都内で行われたヘアケアブランド「Honeyce’(ハニーチェ)」のイベントに、元夫から贈られたダイヤの婚約指輪を左手薬指に光らせて登場。同じく元夫からプレゼントされた高級時計も身につけており「モノに罪はない」と名言を残した。

 この日のイベントでは、1月2日に入籍したばかりのタレント・鈴木奈々(25)からの「結婚したけど恋が止まらない」「今日も熱いキスを繰り広げてきました」などとおノロケを連発され、苦笑いで「いや、別に今、不幸ってわけじゃないんですよ」と強がった。

 別居期間1年を含め4年間の結婚生活を振り返り、「無理してましたね。(年収)4000万(じゃなきゃ結婚しない)とか言わないです。お金じゃない。無理しないで、楽な人がいいです」とため息混じりに本音を吐露。

 普通なら、結婚指輪や婚約指輪をつける左手薬指には、元夫から贈られたというダイヤの巨大婚約指輪がキラリ。いわくつきの指輪を離婚後も身につけていることについて「気に入ってたので。ダイヤは好きなんです。モノに罪はないじゃないですか」と話し、「時計もそうです。今はそういう(離婚したからもらったものをしないという)時代じゃないんです」と力説した。

 元夫とは今でも連絡を取っているといい、「(結婚生活の)最後の方はケンカばかりしていたので、逆に別れて、(電話・メールアプリの)LINEとかするようになりましたね。仲がいいっていうか…他人だからね」と悟りを開いたかのように穏やかな声で語った。

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