村上ショージ、さんまのいじめに怯える

 急性A型肝炎による入院生活から仕事復帰したタレント・村上ショージ(58)が17日、大阪市内でMBS「痛快!明石家電視台 MBSアナウンサー大集合SP」の収録に参加。司会の明石家さんま(58)の毒舌イジリを浴びた。出演後に取材に応じた村上は、肝臓の数値は回復したものの、入院中に見舞いに訪れた明石家さんま(58)の挙動が明らかにネタ集めだったことを明かし「まだまだイジられ続けると思うと、また肝臓が…」と怯えていた。

 収録では、司会のさんまが冒頭で「ショージは金欠が肝臓にきたらしい」とさっそく毒舌ネタ。村上のトークがスベると、さんまが「何やて?」と聞こえないフリをし、皆で「やっぱりまだ安静にしてなアカンわ」とイジる一幕もあった。

 収録後に村上は「肝臓の数値は戻りましたが、笑いの数値が…」と苦笑い。肝炎で7キロ体重が落ち、現在は毎日ウォーキングなどで体力回復に努めていることを説明した。

 すでにさんまからは「入院で休んでも、あまり仕事に穴が空かないのはすごい」などなど、イジり攻撃が始まっていることを告白。入院中に、さんまが一度、見舞いに訪れたそうだが、村上は「あれは見舞いやなかった」と、明らかにさんまの目が好奇心に満ちていたことも明かした。

 まだまだイジられるはずのネタが出尽くしていないらしく、心配なのは村上の入院で延期となった、さんまプロデュースの舞台公演。「たぶん舞台で30分はイジられそう。延期にして迷惑をかけた分、逆襲されそうで…肝臓によくないです」とボヤいていた。

 なお今回収録分の同番組は4月7日、午後11時53分から放送される。

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