仲間由紀恵、トリック完結編に寂しい

「トリック」についての思い出を話す仲間由紀恵=東京・六本木ヒルズアリーナ(撮影・西岡 正)
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 女優の仲間由紀恵(34)が17日、都内で行われた主演映画「トリック劇場版 ラストステージ」(来年1月11日公開)のプレミアイベントに出席し、スーパーイリュージョンを披露した。

 タイトルにちなみ、登壇者が小鳥を出現させる手品を披露する形で紹介が行われた。最後に呼ばれた仲間は、1人大きなおりとともにステージに登場。布をかぶせ「ヤー!」と叫ぶと、空だったおりにダチョウが現れた。

 大トリを飾るにふさわしい派手なマジック成功に、仲間は満足顔。作中では売れないマジシャンを演じているだけに、相棒の物理学者・上田を演じる阿部寛(49)は「いつも仲間さんはマジックを練習していて努力を感じていましたから」と感慨深げに語っていた。

 同作は、14年間続いた「トリック」シリーズの完結編となる。仲間は「本当に最後。寂しいですが、続けてこられたのは皆さんのおかげ。心の底から感謝しています」とファンに語りかけていた。

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