東尾理子、夫とペアで2年ぶり賞金獲得
出産、育児のためツアーから離れているプロゴルファーの東尾理子が28日、第36回平尾昌晃チャリティプロアマゴルフ大会に参加、プロとして2年ぶりに賞金をゲットした。
この大会はプロとアマが組んで戦うもので、「一緒に回ったのは…主人」とパートナーが夫のタレント、石田純一であったことを29日のブログで報告した。石田は芸能界でもゴルフがうまいことで知られ、シングル寸前だと言われる。
夫婦ペアで回った成績は3オーバーの75で、11位。賞金19万円を獲得した。
「そして!」と添付した成績表の写真には「【ニアピン賞】【レッドコース17番ホール】プロの部 東尾理子 28cm」との記載が。
「カップに蹴られて、あわやホールインワンかと言うショットでニアピン賞30万円もゲット!(ちなみに、ホールインワン賞は200万円でした)」
ちなみに東尾が一番最近に獲得したツアーでの賞金は、2011年のサイバーエージェントレディースで44位に入った際の32万2000円。もちろん、この日のチャリティー大会はツアーではないから、獲得賞金ランキングに反映するわけではない。
来季からの公式試合復帰を目指している東尾、9月には1年ぶりにラウンド、復帰へのステップを踏んでいる。
「久しぶりにプロゴルファーとしてお仕事させて頂いて、ギャラリーの方々が見守る中でプレーして、ナイスショットに拍手を頂いて、主人との貴重な時間も過ごさせていただき…本当に楽しい、幸せな一日でした」
プロとしての自信を取り戻せたのが、東尾には何よりのことだっただろう。
