愛之助 養父・秀太郎の結婚反対を否定

 TBSドラマ「半沢直樹」のオネエの国税局エリート、黒崎役で大ブレーク中の歌舞伎俳優・片岡愛之助(41)が20日、大阪市の高津神社で「十月花形歌舞伎」(大阪松竹座、10月3日初日)の成功祈願を行った。

 交際中のタレント・熊切あさ美(33)との結婚や結婚時期について聞かれると、「まだ分かりません。突然、結婚するかもしれませんし、結婚したいと思っていてもできないかもしれませんし。文字になると難しいので、あえてコメントは控えさせていただきます」と明言はしなかったが、終始笑顔で順調な交際ぶりをうかがわせた。

 一方、養父の片岡秀太郎(71)が熊切との交際を反対している、と一部で報道されたことについては、「久しぶりに会った父(秀太郎)から『反対してないからね』と言われた」と直接言われたことを明かし、秀太郎の反対が結婚の障害になっているとの報道を否定した。

 大阪府堺市生まれの愛之助は、スクリューの製造工場を営む両親を持つ、一般家庭に育った。松竹芸能に子役として所属していた9才の時、秀太郎に声をかけられ、片岡一門に入門。高校卒業を機に秀太郎の養子となり、1992年に六代目片岡愛之助を襲名した。

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