青木アナ、矢部に結婚決意させた理由は
今年3月にお笑いコンビ・ナインティナインの矢部浩之と結婚した元TBSでフリーアナウンサーの青木裕子が6日、TBS系で放送された「もてもてナインティナイン」にVTRで出演し、結婚願望のなかった矢部を振り向かせた“テクニック”について、「交際中に嫁ヅラをしなかった」ことを明かした。
“結婚しないキャラ”で知られていた矢部と3年に及ぶ交際を経て、3月にゴールインした青木は、「矢部さんといる限り、結婚という選択肢はない。矢部さんといたいなら、資格を取って一人でも生きていけるようにしないと」と結婚しないまま交際していく覚悟を決めていたことを告白。
同棲中に気をつけていたこととして、「一緒に住んではいましたが、嫁ヅラはしたくなかったので、家の家具とか多分前の彼女が住んでいた時と同じだったと思うんですけど、『買い替えて』とか言わなかった」と打ち明けた。
矢部は「初めて(前の彼女の使ってた家具を)買い替えて、って(彼女に)言われなかった」と驚き、結婚を決意した要因の一つになっていることを認めた。また、家具を替えなかった理由については、「ただただ面倒くさかった」と苦笑した。
青木によると、矢部は「オレがつけたいんや」と毎日結婚指輪をつけ、交際中には寝る前に歯磨きや顔を洗ったりしていなかったそうだが、結婚後は「顔を洗ったり歯を磨いたりするようになりました」と幸せいっぱいの表情でのろけていた。
