しずちゃん、梅津氏通夜で涙

 お笑いコンビ・南海キャンディーズの山崎静代(34)の専属ボクシングトレーナーとして知られ、23日に悪性黒色腫のため44歳で亡くなったアクションディレクター・梅津正彦氏の通夜が28日、東京・増上寺でしめやかに営まれ、山崎をはじめ、ビートたけし(66)、SMAP・草なぎ剛(39)、伊勢谷友介(37)、香川照之(47)ら600人が参列した。

 梅津氏は昨年2月に皮膚がんが判明した後も、闘病を続けながら山崎を指導。二人三脚でロンドン五輪出場を目指した。山崎は「梅津さんが命をかけて私を守って戦ってくださったので、私はこれから梅津さんの魂を引き継いで、一生懸命生きていかないといけない」と気丈に語ったが、こらえきれず、ボロボロと涙を流した。

 「人生をなまぬるく生きてましたが、精神的にも鍛えられました。私の体の9割は梅津さんでできています」と遺影に語りかけた山崎。16年のリオ五輪挑戦へも、「その夢がかなえられると、梅津さんの夢もかなう。『しず、強くなったな』という笑顔を見たいので、頑張るしかない」と闘志を燃やした。

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