笑福亭仁鶴 妻・隆子さんにぼやき
落語家・笑福亭仁鶴(75)の妻・岡本隆子さんが25日、著書「そこのけそこのけ仁鶴の女房が通る」を発売し、大阪市内で夫婦そろって会見した。
タレント時代からの“毒を吐かせると日本一”をキャッチフレーズに、夫や身の回りの日常を切りまくるエッセー。「毒はないんです。悪口はありますけどね(笑)」とにぎやかにPRした隆子さん。家事をこなしながら毎日2時間だけ、全神経を集中して執筆を続けたというが「この人(仁鶴)がちょこちょこ家に帰ってくるから、気が散って。おとなしく、じっとしといてほしかった」と遠慮なしのトークが続いた。機械が苦手な仁鶴が電子レンジのボタンを押すのを怖がるという秘話も明かした。
会見中、しゃべりっぱなしの隆子さんから「ほれっ」と少しだけ発言を許された仁鶴は「お前、聞かれてないことまで言わんでええんや…」とボヤいていた。
