米倉vs仲、医療ドラマ視聴率明暗
18日に放送された女優・米倉涼子がフリーの外科医を演じるテレビ朝日・ABC系ドラマ「ドクターX~外科医・大門未知子~」(木曜、後9・00)の初回平均視聴率が関東地区で18・6%、瞬間最高24・6%を記録し、同時間帯トップ、同日全時間帯トップとなる高視聴率だったことが19日、ビデオリサーチの調べで分かった。
初回は米倉がショートパンツ&ロングブーツ姿のとても医者とは思えぬ姿で登場。院長・久保(竜雷太)と手術を巡ってやりあうなどし、お茶の間の興味を引いたよう。テレビ朝日系列で放送した米倉涼子主演のドラマでは、初回の最高視聴率だった。
米倉は「高視聴率をいただき、たくさんの方々に見てもらえたということでとても嬉しいです。舞台『CHICAGO』から休みなく撮影に入ったのですが、報われてよかったです。これからも大門未知子の行動に注目していただき、引き続き皆さんにご覧いただきたいです!」とコメントを寄せた。
同時間帯で放送された女優・仲里依紗主演のTBS・MBS系ドラマ「レジデント~5人の研修医~」(木曜、後9・00)は同8・4%。こちらは、救命救急に配属された5人の研修医の姿を描いていくが、初回の対決は米倉に軍配があがったようだ。
