北斗晶が連ドラ初出演、肝っ玉母さん役

 鬼嫁キャラの元プロレスラーでタレントの北斗晶が、NHK総合のドラマ10「シングルマザーズ」(23日スタート、火曜、午後10時)で、連続ドラマ初出演することになり9日、都内で主演の沢口靖子らと制作発表に登場した。

 これまでのドラマ出演は単発が多く「殴ったり、蹴(け)ったり、怒鳴ったりする役ばかり」だったそうで、初の連ドラの今回は肝っ玉母さんの役を演じ「(連ドラは)難しいかなと思ってました。実際にセリフを覚えるのが大変でした」と苦笑い。ドラマは、自分で子供を育てるという覚悟を持って生きるシングルマザーたちの奮闘記。児童手当削減や夫のDVといった社会的問題を物語の柱にしている。

 実際にシングルマザーとして2人の子供を育ててきた女優・高畑淳子は「好きで選んだ道ではないが、子供を育てることで、強くなれたし成長できた」と振り返っていた。ほかに酒井若菜らが出演。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

芸能最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(芸能)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス