風疹の笑い飯・哲夫「気まずいっすわ」
お笑いコンビ「笑い飯」の哲夫が、風疹(しん)を発症し、休養することが分かった。所属事務所が発表した。哲夫は13日朝から全身に赤い発疹ができており、体調がよくなかったため、都内のテレビ局内の診療所で診察を受けたところ、風疹と診断されたという。
最大5日間の自宅療養が必要とされ、笑い飯は当面の仕事をキャンセルすることとなった。14日は、大阪・なんばグランド花月での通常興行に出演を予定していたが、ウーマンラッシュアワーが代演する。
哲夫は14日午前10時半ごろ、自身のツイッターを更新。ヤフーニュースに風疹で休養することが取りあげられたことで反響が大きくなっているようで、「国民のみなさまから、たくさんの励ましのお言葉をいただいて、本当にありがとうございます。めっちゃ嬉しいです。」と激励の言葉の数々に感謝。「ほんまたいしたことないんですわ~。休んでんの気まずいっすわ~。体育の見学思い出すわ~。」とつぶやいた。
今年は成人男性を中心に風疹が流行し、注意喚起されていた。風疹は妊娠初期の女性が感染すると、赤ちゃんに障害が残ることがあり、せきやくしゃみによる飛沫(ひまつ)感染が大半。
