瀬戸、200バタは危なげなく予選通過
「競泳 日本選手権兼リオデジャネイロ五輪代表選考会 第4日」(6日、辰巳国際水泳場)
男子200メートルバタフライ予選が行われ、400メートル個人メドレーでリオデジャネイロ五輪代表入りを決めている瀬戸大也(21)=JSS毛呂山=は1分55秒63の全体2位をマークした。
世界選手権での優勝で既に五輪内定を決めていながら、派遣標準記録を切れず「不完全燃焼」と嘆いたふがいないレースから中2日。「きょうからがスタート。しっかり気持ちを切り替えて、ここは派遣標準を切れるようにと臨んでいる」と表情は明るかった。
最初の100メートルまでは速いペースで周囲を突き放し、差を広げての組1位通過に「予選では前半を積極的に行こうと思っていた。レースプランは達成できた」と感覚はまずまず。準決勝では、後半ペースアップするプランを試す予定という。





